筋トレを継続させる思考法とは?三日坊主の俺でも続けられた考え方

筋トレを継続させる思考法とは?三日坊主の俺でも続けられた考え方

 

 

筋トレ三日坊主。

 

この言葉を聞いて耳が痛い人がたくさんいるのではないだろうか。

実は私もその一人でした。

熱しやすく冷めやすいタイプで「よし、やろう!」とその時は思っても、数日もすると気持ちも冷めあっさりとやめてしまう。

 

 

その原因とはなんだろうか?

筋トレの方法が悪いのか。

気持ちの問題なのか。

 

今回は、自他共に認める三日坊主チャンピオンの私でも筋トレを継続できた(もちろん現在も続けている)考え方についてお話しします。

 

 

 

 

 

 

すぐに効果が出るものは、その効果が無くなるのも早い

短期間で劇的に体型が変わるというCMが話題となっている。

確かに凄い、私も正直驚いた。

しかし、多くの人が数ヶ月という短期間でここまで実践できるだろうか。

私にはとてもできないし、ここまでやれる人は稀である。

せっかく筋トレを始めたのだからすぐにでも効果を実感したい気持ちはよくわかる。

 

ここで私の実体験からの教訓がある

「すぐに効果が出るものは、その効果が無くなるのも早い」

筋トレを含め運動というものは今だけやっていれば良いというものでもない。

たとえ数ヶ月で結果を出したとしても、今度はそれを維持していかなければならない。

私たちが生きていくうえで健康を維持したり、体型を保持していくにはずっと付き合っていくものである。

初めはなかなか効果を実感できないかもしれないが、時間をかけてじっくりと作ったものは簡単には壊れることはない。

それは体も同じではないだろうか。

 

 

 

 

完璧にやろうとしない!スケジュールは立てない!

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私の周囲にもいるが、筋トレを始めると同時に他のことも並行して始めようとする人が多い。

 

例えば、食事制限や有酸素運動など。

並行して始めれば効果が出るのも早いのだろうが、筋トレでさえ続かない人が同時にあれもこれもと続けられるわけがない。

 

 

まずは筋トレに集中すること!

そしてもうひとつ大事なことはスケジュールなんて絶対に立てないこと!

例えば、筋トレをする日を

「毎週、月曜と金曜」

と完全に曜日を決めるよりも、

「一週間に2日」

とした方が続けられる。

 

また、体調が良くないときや気分が乗らないときは躊躇なく休むこと。

頑張って意地でもスケジュールをこなそうとする人がいるが、こんな状態のときは集中力も無いし、やっても効果があまり期待できない。

まずは無理せず続けることを最優先にする。

他のことを並行して取り組んだり、スケジュールを立てたりするのは筋トレが体に馴染み、習慣になってからで十分である。

 

 

 

いきなりジムに行く必要はない、まずは自宅で簡単筋トレ

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ジムに通いマシンやダンベルを使うトレーニングが筋トレだと考えている人が多い。

確かにトレーナーもいるし、設備の整ったジムで筋トレをすればやった気にもなるのだろう。

 

こんな経験はないだろうか。

ジムに行こうと思ったが結局行かず、そのままずるずると数週間~数ヶ月も行かなくなってしまったという経験が。

私の場合は数ヶ月ジムに行かず、結局退会してしまった。

 

私もそうだが、ジムに行こうと思うと準備や身支度を面倒だと感じてしまうことがよくある。

ジムも家から近い場所にあればよいが、遠い所にあるとなおさら億劫になる。

 

そこでまずは自宅で実践できる簡単な筋トレから始めてみてはどうだろうか。

腕立て伏せや腹筋運動はできるし、ダンベルを買って筋トレをすることもできる。

ジムのような専門的な道具や設備はなくてもできることはたくさんある。

 

 

簡単な筋トレでも継続し、効果が出てくれば楽しくなってくる。ジムに通うのはそれからでも遅くはない。

 

 

まとめ

残念ながら人間の体というのは何もしなければ衰えていくだけである。

体力も無くなり、筋肉も骨も弱くなる。

 

自分の周りの20代~60代の人を見ていて同じ年代なのに見た目や体型がこんなに違うのかと感じる人がたくさんいる。

筋トレなど運動をしている人としていない人との差であり、

もっと言えば自己管理をしている人としていない人のと差である。

 

 

1.筋トレは人生を元気に過ごしたければ生涯必要となるもの。短期的な効果を求めず、長い目で取り組む。

 

2.筋トレで完璧を目指さない。体調がすぐれないときや気分が乗らないときは遠慮なく休む。

 

3.筋トレは家の中でも十分できる。まずは簡単な筋トレから始めてみよう。

 

筋トレは早く始めたもの勝ちである。

誰が言ったのか、それとも本で読んだのか定かではないがこんな言葉を思い出した。

 

「始めようと思ってすぐに始められる人はどんなに年を取っていても間に合うが、先延ばしにする人はどんなに若くても間に合わない」

 

決めるのは他の誰でもない自分自身。

皆さんはどっちを選びますか?

 



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