カウンター どんなに追い込まれても形勢逆転できる一撃必殺の!

カウンター どんなに追い込まれても形勢逆転できる一撃必殺の!

 

 

追い込まれていても一発で形勢を逆転できる技。

それがカウンター攻撃(以下カウンター)です。

ボクシングやキックボクシング、総合格闘技とさまざまな格闘技の試合においてもカウンターで数多くの大逆転劇がありました。

技術の高い選手になると、このカウンターを狙って打つこともできます。

しかし、このカウンターという技術は簡単に身に付くものではありません。

基本的な技術はもちろん、スピードやタイミング、そして経験などいろいろな要素が噛み合ってはじめてカウンターが決まるのです。

大逆転をも可能にする一撃必殺のカウンター。今日はこのカウンターのスキルについてお話ししていこうと思います。

 

 

カウンターとは?

カウンターとは相手が攻撃してきた瞬間(前に出てきた瞬間)に自分の攻撃を当てる技術のことを言います。

これは試合を観ていてもなかなかわかりにくいかと思います。

ここでカウンターがわかりやすい動画を観ていきましょう。

 

カウンター集

 

 

 

 

 

 

 

魔娑斗VSアルバート・クラウス

魔娑斗選手がK-1で初めて優勝した時のものです。

アルバート・クラウスの右フックに合わせて魔娑斗の左フックが決まっています。

相手選手のパンチの打ち終わりを狙って打っています。

 

 

石井宏樹VSゲーオ・フェアテックス

石井宏樹選手の引退試合です。

石井の左フックに合わせてゲーオの左ハイキックが決まっています。

石井宏樹と言えば日本屈指のテクニシャンです。その石井宏樹にカウンターを決めるゲーオの強さが際立っていました。

 

 

なぜカウンターは一撃必殺なのか

 

 

 

 

 

 

 

普通に攻撃が当たるのとカウンターで攻撃が当たるのとでは単純に破壊力が何倍も違ってきます。

例えて言うなら交通事故の正面衝突のようなものです。

止まっている車に衝突するのと正面衝突とではぶつかった瞬間の衝撃は全然違いますよね。

カウンターの衝撃も同様のことが言えます。

 

 

カウンターの重要性

 

 

 

 

 

 

格闘技において自分の思い通りに試合が進むなんてことはほとんどありません。

自分が攻撃するということは、当然相手にも攻撃されるわけです。

特にパンチやキックの攻撃力の強い選手とまともに打ち合っていては分が悪いですし、守り一辺倒では負けてしまいます。

 

こういうときこそカウンターの技術が活きるのです。

勢いよくガンガン前に出てくる選手やパンチを振り回してくるような選手には特に有効です。

パンチ力のない人でもカウンターが決まれば十分相手を倒せますし、ジャブのような技でもダウンを獲ることができます。

 

 

カウンターは諸刃の剣

ここでは私個人の経験も踏まえてお話しします。

自分の攻撃が当たる距離というのは相手の攻撃も当たる距離でもあります。

つまり、相手にもカウンターを獲られる恐れがあるということです。

 

私の場合、(プロ選手とのガチンコのスパーリングで)カウンターを狙いすぎて、

それを相手に悟られ打ち返そうとしたところを逆にカウンターでショートのパンチを合わされました。

 

その後は、相手の距離で闘ってしまい、自分が手を出せば交されるかカウンターをもらうという最低のスパーリングになってしまいました。

練習後、ジムの会長やトレーナーに怒られたことは言うまでもありません。

結論から言うと、カウンターは最初から狙って打つものではなく、試合の流れの中で自然と出せるのが理想です。

カウンターばかりを狙っていると、消極的な闘いにもなってしまいます。

カウンターは是非とも身に付けたい技術ではありますが、頼り過ぎず、狙い過ぎないよう注意も必要です。

 

 

まとめ

私が通うキックボクシングジムにもチャンピオンクラスの選手がいますが、カウンターの技術を身に付けるのは簡単ではないようです。

練習やスパーリングでは上手くできても試合ではなかなか決まりません。

だからこそカウンターが決まった時というのはお客さんの歓声も凄いです。

最近のお客さんは目も肥えていて細かい技術までよく観ている人もいます。

一撃必殺のカウンター。

やはり身に付けたい技術ですし、私も一度決めてみたいものです。

 

1. カウンターとは相手が攻撃してきた瞬間に自分の攻撃を当てる技術のことでその衝撃は通常の攻撃の何倍もの破壊力がある。

 

2. カウンターは勢いよくガンガン前に出てくる選手やパンチを振り回してくるような選手には特に有効。

パンチ力のない選手でも決まれば十分倒せる技術である。

 

3. カウンターは最初から狙ってできるものではなく、試合の中で自然と出せるのがよい。

狙い過ぎると消極的に見えるので注意も必要です。

 

一流選手のカウンターは本当に見事です。

動画選びも悩みながら繰り返し何度も何度も観ました。

あれだけのカウンターを決められるようになるまでどれだけの練習をしてきたことか。

一秒もかからないような一瞬の技を決めるのに何年もずっと練習をして身に付ける。

こういうところも格闘技の凄い部分であり、魅力でもあるとあらためて思いました。

 

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