K-1のカリスマ 武尊 その強さの秘密とは?

K-1のカリスマ 武尊 その強さの秘密とは?
 

 

武尊。

格闘技ファンの方はこの名前を誰もが知っているでしょう。

今やカリスマとなった武尊。

その強さの秘訣やカリスマ性について、紹介していきます。

 

 

 

武尊とは

 

通称:ナチュラル・ボーン・クラッシャー
本名:世川武尊
国籍:日本
生年月日:1991年7月29日
出身地:鳥取県米子市
所属:チームドラゴン
身長:168cm
体重:64kg(通常時)/57.5kg(試合時)
テーマ曲:「touching on my」 / 3OH!3
戦績: 28戦27勝(17KO)1敗

 

武尊(たける、1991年7月29日[1] – )は、日本のプロキックボクサー、鳥取県米子市出身。

本名:世川 武尊(せがわ たける)。1991年、鳥取県米子市に生まれる。

小学2年生の頃、TVで見たK-1選手に憧れ空手道場に入門。

高校進学後キックボクシングに転向。2008年にはアルバイトで貯めたお金でタイに単身武者修行し、様々なアマチュア大会に出場し、経験を積む。

2009年、念願のK-1甲子園出場するも予選敗退。

2010年、前田憲作会長と出会い、高校卒業後すぐに「チームドラゴン」に入門。

2011年に国内最大キック団体の一つ『Krush』に参戦。58kg級初代チャンピオンに。

そして2015年には『K-1』の55kg世界トーナメントで優勝。

2016年には57.5kg世界トーナメントで優勝。2階級でチャンピオンに輝く。

 

 

KOへのこだわり

 

 

 

 

 

武尊は、一般的にはKOが少ないとされている55kg級という軽量級の選手。

 

「軽量級はダウンが少ないからつまらない。」

そんな概念を吹き飛ばそうと、積極的にダウンを狙っていきます。

あの激闘スタイルは、見ている方も興奮して、胸が高鳴りますね。

 

そして何より、かなりの負けず嫌い。

試合で見事勝利したにもかかわらず、KO出来なかったという理由で泣いてしまう程です。

そんな根っからの負けん気と、KOへのこだわりが彼の強さの秘訣なのかもしれませんね。

 

 

 

純粋に殴り合いを楽しむ

 

 

 

 

 

 

 

なんと言っても見ていて興奮するのは、

純粋に闘いを楽しんでいる場面です。

相手との激闘の最中に、笑うんです。

私もキックボクシングをしていますが、痛いし、しんどいし、

笑う余裕なんてどこにもありません。

苦しい表情を相手に見せないようにするのに精一杯ですw

 

ですが武尊選手は、笑いながら殴りあう。

相手へのプレッシャーやポーカーフェイスなどではなく、自然に顔に出てしまうようです。

 

その様子がこちら↓

8:00あたりからです。

見ている私も思わず笑顔になってしまいました。

この純粋に闘いを楽しみたい、闘争本能むきだしのファイトスタイルが

多くの観客を魅了しています。

 

 

SASUKEトレーニングでフィジカル、攻撃力ともにアップ

 

 

 

 

 

 

人気テレビ番組「SASUKE」にも出場した武尊選手だが、

K-1のトレーニングばかりで、基礎体力が足りていない事を痛感。

それからSASUKE合宿に参加し、他の出場選手と共にトレーニングするなど、

基礎体力の向上に励みます。

 

「SASUKEトレーニングを始めてから、身体のバランスがよくなってフィジカルの向上を感じています。

攻撃一発一発が重くなったし、普通は筋量が増えると減量がきつくなるはずなんですけど、代謝が良くなって減量が上手くいくようになりました。

他にフィジカルトレーニングをやっている選手はいると思うし、これは独特なトレーニングですが、格闘技においても効果があると感じていて。

SASUKEに出ない時でも道場の道具を使って、こういったトレーニングを続けています」

 

と話しています。

こういったトレーニングが、あの驚異的な身体能力、瞬発力を生み出しているんですね。

 

 

 

 

 

心、技、体。

すべてにおいて一流の武尊選手だからこそあのパフォーマンスが可能になるんですね。

あの強さ、あのカリスマ性、見ていてテンション上がるし、応援したくなります。

私自身、キックボクシングの練習の前には、武尊選手の試合動画を見て、

気持ちを高めてから練習に行ったりしていますw

 

神童、那須川天心との試合もいつ実現するのか、

今からワクワクしますね!

那須川天心 ~神童と呼ばれ、将来の格闘技界を担う天才格闘家~

 

 

 

 

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