筋トレとコーヒーにはどんな関係が?3つの効果アップ作用とは

 

コーヒーは筋トレ効果を上げる?

「筋トレ前にコーヒーを飲むといい」

というのはけっこう前から言われていますが、
実際に何がどうなっていい感じになるのか?を僕はあまり理解していませんでした。

でもちゃんと調べてみると、
やはり筋トレとコーヒーには深い関係がある事がわかったのです。

で、今ではコーヒー飲んで筋トレする派の一人となったわけですが、
以前の僕と同じような人もいるんではないかと思います。

そこで今回は
筋トレとコーヒーの関係について解説していきます。

筋トレに出会う前は、コーヒーは苦手で飲んでいなかったんですが、
筋トレとの関係性を知ってからはほぼ毎日飲むようになりました。

なんだかまた一歩大人になったような感じで、いい気分です(笑)

コーヒーが筋トレ効果を上げる3つの理由

では早速、コーヒーを飲んで筋トレするとなぜ効果が上がるのか?解説していきます。

1.疲労感が和らぐ

重い重量を持ったり、激しい運動をしたりすると、もちろん疲れますよね?

疲れてくると力が入らなくなったり、思うように体が動かなくなります。

人間は疲労が溜まると、その信号を脳(アデノシン受容体)が
受け取って神経細胞に働きかけ、細胞の活動を抑えてしまいます。

しかしコーヒーに含まれるカフェインには、
このアデノシン受容体の感受性を抑える働きがあります。

なので疲労を感じる時間が遅れ、全力を出し切れるという訳です。

2.筋力アップに繋がる

上記にもあるカフェインですが、
疲労を和らげるだけでなく筋力アップにも繋がるすごいやつです。

筋力というのは筋肉の体積だけの話ではなく、脳や脊椎の神経活動と合わせて考えられます。

なので筋肉量は変わってなくても、脳の状態で結果が変わる事もあります。

「この前はこの重量で挙がったのに、今日は無理や!」
みたいな日ありませんか?

逆に普段は無理な重さでも、
テンション上がりまくってる時はいけた!みたいな事が僕にもあります。

これが筋肉だけでなく、神経もパフォーマンスに関係する理由と言えるでしょう。

そしてカフェインには脳を覚醒、興奮状態にする効果があります。

「今の俺なら誰にも負けん」状態を故意に作り出す事が出来るのです。

そしてコーヒーにはポリフェノールやフラボノイドも含まれますが、
これらには抗酸化作用があり、運動パフォーマンス向上の手助けになります。

3.脂肪燃焼効果がある

コーヒーを飲むとリパーゼという消化酵素が活発になるのですが、
このリパーゼ、脂肪分解を助ける作用があります。

更に、ポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」には
脂肪分解と脂肪の吸収を抑える効果があります。

脂肪を分解しながら吸収を抑えるので、ダイエット効果にも期待出来るでしょう。

ポイント

コーヒーには、筋トレ効果を上げる成分がたくさん!

どうやって飲むのが効果的?

「コーヒーは確かにいいかも!」と思ってもらえたかも知れませんが
どうやって飲むのがより効果的なのか?も解説します。

砂糖やミルクは入れた法がいい?

結論から言うと、必要ありません。

砂糖やミルクを入れると、余計なカロリーや糖分を摂取してしまうことになります。

スティックシュガーは19kcal、ミルクは12kcalあるので、
僕はいつもブラックを飲むようにしています。

筋トレを始める前はコーヒーが苦手で、
カフェオレしか飲めないくらいでしたが、筋トレを始めて無理やり飲んでいるとすぐ慣れました。

今となっては逆にカフェオレが苦手です(笑)

コーヒーを飲むタイミングはいつがいい?

コーヒーを飲むタイミングは、
トレーニングの20~30分前が効果的だと言われています。

摂取したカフェインが脳に届くのに約30分かかるのが理由です。

なので僕は筋トレする前にブラックコーヒーを一杯飲んで、
一息ついてからジムに向かうようにしています。

プロテインのコーヒー割も意外とイケる

プロテインをコーヒーとシェイクして飲むのもおすすめ。

僕も最初は抵抗あったんですが、試してみると意外とおいしいです。

筋トレ前のタンパク質補給と、
コーヒーでの筋トレ効果アップが一気に出来て楽ちんです。

ただ、これはプロテインの味によってはコーヒーとの相性が悪いものもあるので、
一回試してみて、ダメだったら辞めましょ(笑)

チョコ系とかバニラ系だったら、大体合うと思いますよ!

僕はゴールドスタンダードのダブルリッチチョコレートで飲んでますが、
普通においしいです。

逆にフルーツ系は、あまり合いそうにないですね、多分。

飲みすぎには注意しよう

コーヒーを飲みすぎるとカフェインの摂りすぎになり、
急性症状(めまい、震えなど)が起こってしまいます。

1日のカフェイン摂取量は400㎎以内とされているので、コーヒーは4~5杯までにしておきましょう。

エナジードリンクなんかにもカフェインが含まれているので、
コーヒーだけでなくそっちにも気を使うといいですね。

まとめ

今回はコーヒーの素晴らしさについて解説しましたが、
飲みすぎると危険な場合があるので、ガブガブ飲むのはやめましょう。

  1. カフェインによる疲労軽減が期待出来る
  2. 脳が覚醒状態になり、「俺最強」モードになる
  3. 脂肪燃焼にも効果的
  4. コーヒーはブラック一択!
  5. プロテイン割も意外とイケる
  6. カフェインの摂りすぎには注意しよう

コーヒーをずっと飲み続けていると、
体が慣れてきてカフェインの効果が薄れてくる時があります。

そうなってもカフェインの量を増やすのではなく、
1~2ヶ月くらいカフェイン摂取をストップしてみてください。

断カフェインで体が元に戻るので、同じ量でも充分効果が出ると思います。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました