筋トレと体重増減の関係性とは?身体を自在にコントロールしよう

 

筋トレと体重の関係とは?

「筋トレを始めたら○○キロ増えた!」や
「○○キロ減った!」など、頑張った成果を数値として見やすいのが体重。

しかし体重の増減だけが結果の全てではありません。

そこだけしか見えずに一喜一憂していると、
筋トレを始めた時の目的を見失ってしまいがちです。

そこで今回は、
筋トレと体重増減の関係性についてのお話をしたいと思います。

この感覚がしっかりわかっていれば、
「体重」だけに振り回されずに理想に向かってトレーニング出来ます。

やばい体重増えとる!飯抜こう・・・

となる前に是非読んでみてください。

筋肉と体重の関係性

では早速筋肉と体重の関係についてです。

脂肪よりも筋肉の方が重たい

実は同じ体積であれば、脂肪より筋肉の方が重いんです。

これは組織の密度が違う事が原因なんですが、
脂肪よりも筋肉の方が、なんと約3倍も重たいと言われています。

これはかなりびっくりじゃないですか?

体重が同じ60キロの人でも、
脂肪が多いのか筋肉が多いのかで
見た目がこれでもかと言うくらい違ってくるはずです。

「なんか引き締まった気がするけど、体重増えとるよ?なんで?」
みたいな感じになる理由はこれに尽きるというわけです。

超わかりやすく言うと・・・

めちゃくちゃわかりやすいように極端に言ってしまうと、
発泡スチロールとレンガをイメージしてみてください。

同じ大きさでも、重さが全然違いますよね?

体でも同じで、脂肪が多いか筋肉が多いかで、
体重も全然違うし、見た目も全然違う
という訳です。

ゴツくなるトレーニング

とにかくゴツく、体を大きくしたいという人には、
何が必要なのでしょうか?

体を大きくしたいなら、筋肥大を狙ったトレーニングをする必要があります。

それには普段の生活にはないような刺激を体に与えないといけないので、
ダンベルなどの器具を揃えるか、ジムに通うのがより効果的になります。

具体的には、8~12回レップが精一杯の重量でトレーニングするといいでしょう。

そして筋肥大を狙うなら、
トレーニングボリュームも忘れてはいけません。

トレーニングボリュームとは総負荷量の事で、
体を大きくしたいならとっても大事な要素です。

別の記事で詳しく解説してあるので読んでください。

シュッとなるトレーニング

ダイエットを目的として
筋トレを取り入れる人も多いかと思います。

身体を絞りたいのであれば、
速筋繊維より遅筋繊維に優先的に刺激を与えるといいでしょう。

具体的には、15~20レップ出来るくらいの重量設定がおすすめです。

ダンベルやバーベルなどの器具がなくても、
自重でのトレーニングでも十分効果は発揮出来ます。(腕立て伏せ、スクワット等)

もう一つ大切な事は、有酸素運動を取り入れる事です。

有酸素運動については、別の記事で詳しく解説しています。

上の記事でも紹介していますが、縄跳びかなりおすすめ!

アップテンポな曲を流しながら縄跳びすると、
テンションも上がるし、リズム感も養えます。

身体を自在にコントロールする食事法

自分の身体を思いのままコントロールする為には、
トレーニングだけでなく食事法もかなり大事です。

僕がおすすめしたいのはマクロ管理法という物で、
シンプルですが強力で、いろんなダイエット法の基礎と言えます。

これは摂取する栄養素を
炭水化物・タンパク質・脂質
の3つに分けてコントロールしていく方法です。

この方法で決められたルール内であれば、
ラーメンでもケーキでも食べてオッケーです。

具体的な方法については、別記事でわかりやすく解説しています。

何よりも大切なのは継続する事です。

ざっくりでいいので、まずは継続して
習慣にしていく事から始めていきましょう。

まとめ

体重増減と身体のコントロールについて解説しました。

この記事を通して伝えたい事は、
体重という数値だけでの判断はNG!という事です。

体重ばかりを気にするのではなく、
自分の身体を鏡で見てみてください。

「自分の理想はどんな身体なのか?」
「その理想に近づく為には何が必要なのか?」
を考えていくと、体重なんかただの数字の一つに過ぎません。

もちろん体重も参考にするべき数値ですが、
それが全てではないという事をわかってもらえたら嬉しいです。

 

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