【筋トレ初心者へ】ジムの選び方は「通いやすさ」をゴリ押しします

 

ジムを選ぶ基準は「通いやすさ」

これから筋トレを始める、または家トレからジムトレに移行する際は、
「通うジムの選び方」はとっても大事です。

あなたのこれからの筋トレライフを左右すると言っても過言ではありません。

「でも最近スポーツジムっていっぱいあるし、どこにしようか迷う…」
という人は、是非この記事を参考にしてください。

というか結論はタイトルで言っちゃってるんで、
「通いやすさ」で判断してみてください(笑)

と言っても、他にも注意して欲しいポイントはいくつかあります。

一つずつ解説していくので、
まだジムをどこにしようか迷ってる人は是非読んでください。

まずはジムの種類を把握しよう

まずはどんなジムがあるのか?知っておきましょう。

そこからあなたにピッタリなジムを見つけてください。

パーソナルジム

パーソナルジムはプロのトレーナーが付いてくれて、
マンツーマンで指導を受けられるジムです。

特徴は一人一人の目的に合ったトレーニングを考えてくれるので、
理想の身体に向けて大きな一歩を踏み出す事が出来ます。

そして食事に関する提案もしてくれて、筋トレ効果は倍増するでしょう。

パーソナルジムのメリット

  • 自分の目的に合ったトレーニングがわかる
  • 正しいフォームでトレーニング出来る
  • プロから直接教わるので、知識が身につく
  • 食事のアドバイスもしてくれる

パーソナルジムのデメリット

  • 料金が高い(20~30万円が相場)
  • マンツーマンで教わるので、性格が合わないと地獄
  • 回数や時間に限りがある

総合スポーツクラブ

総合スポーツクラブは筋トレ用のマシンだけでなく、
エクササイズが出来るスタジオやプールが付いているのが特徴です。

他にも大浴場やサウナが付いている所も多いので、
運動後のケアやリフレッシュもクラブ内で完結出来るのがいいですね。

料金は月額制で、利用する時間帯によって変動する場合が多いです。

総合スポーツクラブのメリット

  • 筋トレだけでなく、いろんなレッスンやスクールがある
  • プールがあるので健康維持やリハビリにもいい
  • いつもスタッフがいて、わからない事を聞ける
  • 公営スポーツクラブなら、単発で利用出来る(一回数百円)

総合スポーツクラブのデメリット

  • 料金が少し高め
  • 営業時間が決まっていて、早朝や夜は利用出来ない
  • フリーウエイト(ダンベル、バーベル)がそこそこ

24時間ジム

24時間ジムはその名の通り、24時間利用出来るのが特徴です。

時間に制限がないので、朝活筋トレ民や仕事が夜勤の人でも
生活リズムに筋トレを組み込み易いのがポイントですね。

フリーウエイト(ダンベル、バーベル)は充実している所がほとんどです。

ちなみに僕が通っているのはこの24時間ジムです。

24時間ジムのメリット

  • 時間を気にせずいつでも行ける
  • 料金が安い
  • フリーウエイトが充実している
  • 黙々と集中出来る

24時間ジムのデメリット

  • スタッフがいない時があり、わからない事は自分で調べないといけない
  • 自己流になりがちなので、少し勉強が必要
  • 深夜に行くと大体一人でちょっとだけ怖い
ポイント

それぞれのメリット、デメリットを考えて、自分に合ったジムを探そう。

ジムを選ぶ際の5つのポイント

ジムの種類はわかってもらえたと思うので、
メリット、デメリットを考えて自分に合った所を見つけましょう。

そして次は、どこのジムに行くのか選ぶ際のポイントを解説します。

1.通いやすいかどうか

正直この通いやすいかどうかが一番大事です。

もう3年以上筋トレを続けているベテラントレーニーなら別ですが、
初心者はまず「筋トレを好きになる事」から始まります。

この最初の段階でぶち当たるハードルが続けれるかどうかです。

そこで大事なのが、ジムに行くハードルを下げること。

ジムへの移動時間だけで30分も40分もかけてしまうと、
筋トレが1日の中での一大イベントになってしまいます。

そうなると
「今日は疲れたからやめとこう」とか
「行くの面倒になったな」みたいになりがちです。

結果ジムから足が遠のいて、継続出来なくなってしまいます。

なのでジムに行くまでに15分以内に出来るのが理想です。

「家から近い」という事だけでなく、
仕事帰りに寄りやすいとか買い物のついでとか
とにかくジムに通うのを日常に組み込む事を優先しましょう。

ポイント

筋トレが生活の一部になれば、絶対楽しくなる!

2.自分の目的に合うか

それぞれのジムのメリット、デメリットを理解して、
自分の目的と合っているかどうか考えてみましょう。

例えば夜まで仕事して帰りにジムに行く場合、
ジムが閉まる時間が迫っているとなかなか集中出来ません。

それなら時間を選ばない24時間ジムを選んだ方がいいでしょう。

あと目的がダイエットではなくガチガチの筋トレをしたい場合は、
総合スポーツクラブより24時間ジムの方がおすすめ
です。

フリーウエイト(ダンベル、バーベル)やマシンの充実度が筋肥大には必要です。

3.よく利用する時間は混んでいるか

ジムに通うとなると、行く時間が大体決まってくると思います。

ジムに行く時間帯はどのくらい人がいるのか、
入会する前に見ておいた方がいいでしょう。

人が多すぎて思うようにトレーニング出来ない日が続くと、
どうしてもモチベーションが落ちてきてしまいます。

4.客層やコンセプトが合っているか

通うジムを決める際には、
客層やコンセプトが自分と合っているのかも気にしておきましょう。

こういう小さな所でも、モチベーションは大きく変わります。

例えばあなたが筋トレをしてゴリッゴリのムッキムキになりたいとします。

なのに通うジムにはリハビリとか運動不足解消を目的とした、
おじいちゃんとおばあちゃんしかいなかったらどうでしょう?

「なんか雰囲気違うわ…」みたいになるかも知れません。

なので一つの目安として、
自分の目指すような人が実際そのジムにいるか?と見るとわかりやすいですよ。

目標となる人を間近で見ていると、
自分の理想のイメージしやすいし、やる気にもなります。

ちなみに僕の通うジムには、
雑誌に出てくるような、まるで彫刻みたいな
凄まじい身体の人がたくさんいて、めっちゃやる気出ます(笑)

5.スタッフさんの対応はいいか

初心者のうちはマシンの使い方や設備の配置など
わからない事がたくさんあるでしょう。

わからない事は聞けばいいんですが、
その際スタッフさんにぞんざいに扱われたり
高圧的な態度を取られると、嫌な気持ちになると思います。

なので最低限の対応はしてくれる所がいいでしょう。

入会を決める前に見学や無料体験に行こう

ジムへの入会を決める前に、見学や無料体験はしておいた方がいいですよ。

ジムの事は口コミやホームページの写真よりも、
実際に行って肌で感じた方が何倍もしっくり来ます。

入会したはいいけど、
「なんか思うてたんと違うわ…」
となってはモチベーション維持が難しいですからね。

僕も通うジムを決めた時は、
通いやすい所を5つくらいピックアップして
全部見学なり無料体験に行ってから決めました。

中には「あ、ここは雰囲気違うな」と思う所もあり、
即決しなくてよっかたと今でも思っています。

今回お話した事を気にしながら、
あなたにピッタリのジムを選んでくださいね!

 

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