子供の三輪車は何歳から使える?選び方の7つのポイントを紹介

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三輪車は何歳から?選び方は?

「子供に三輪車をプレゼントしたいけど、何歳から使えるんだろう?」

「三輪車を選ぶ時は何を基準にしたらいんだろう?」

という疑問にお答えします。

僕も息子の三輪車を選ぶ際にはいろいろ調べて、
そのおかげで納得のいく買い物が出来たと思っています。

その時に知った事と、実際使ってみて
「この機能あってよかった!」と思った事も一緒にお話します。

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子供の三輪車は何歳から使える?

早速結論ですが、我が家では息子の1歳の誕生日に三輪車をプレゼントしました。

ほとんどの商品の対象年齢が1~3歳となっているので、
三輪車デビューにはちょうど良い頃合いだったと思います。

ネットや知り合いから調べた所、
同じく1歳で三輪車デビューをするお宅は多いようでした。

1歳未満だとまだ上手に座れない子が多いので、1歳が目安でしょう。

三輪車のメリット

では次に、三輪車で遊ぶメリットのお話。

実際使ってみて思った事も書いていきます。

1.バランス感覚が鍛えられる

僕たち大人からすれば三輪車は安定感抜群ですが、
初めて乗る子供からしたら慣れるまでは不安定です。

なので一番初めは怖がってしまう子もいるようですね。

そんな不安定な物に頑張って乗るんだから
バランス感覚を養うのにいいと言われています。

息子も最初は頑張ってバランスを取っているようでしたが、
今ではもう足置きステップに立って(立ち乗りみたいな)
嬉しいのか頑張ってるのか、叫んでいます(笑)

2.脚の筋肉が鍛えられる

うちではまだペダルを漕ぐ事が出来ませんが、
ペダルを漕ぐようになると脚の筋肉が鍛えられます。

小さい頃は筋トレなんかしなくても、遊びの中で全身の筋肉を鍛えていく事で
肉体的にも精神的にも健康に育っていきます。

3.外に出るのが好きになる

これは大人も子供も同じことですが、
外に出て太陽の光を浴びるのって大事です。

日光を浴びるとセロトニンというホルモンが分泌されるからです。

このセロトニンは

  • 精神を安定させる
  • ストレスを軽減させる
  • 多幸感が得られる
  • うつ病の対策になる

などの効果があり、「幸せホルモン」と呼ばれています。

なので子供に「外に出るのって楽しい!」と思ってもらう事が大切ですね。

ポイント

三輪車デビューで、外で遊ぶ楽しさを知ってもらおう!

三輪車のデメリット

もちろん良いことばかりじゃなく、困る事もあります。

今度はデメリットについて書いていきます。

1.保管場所が必要になる

三輪車は大きいし外で乗るので、部屋の中まで持って入れません。

なので置いておく場所の事を考えなくてはならないでしょう。

うちは賃貸なので玄関が狭く、三輪車を置くスペースはなかったけど
玄関を出てすぐの場所にスペースがあるのでそこに置いています。

自転車置場に置いてる方もおられるようです。

2.持ち運びが大変

外で遊んだり散歩に出かけたりして、
そのまま乗って帰れたらいいですが子供がぐずってしまうと
子供だっこ&三輪車手押しというハイレベルな技術が必要になります。

そうなると便利な乗り物が一瞬でデカ大荷物になるので
そこは大変な部分なのかなあと思いました。

ポイント

デメリットを強いて言えばパパ・ママが大変です。

三輪車を選ぶ際の7つのポイント

では次に、三輪車を選ぶ際にチェックしたいポイントを紹介します。

個人的に「この機能は絶対いるわ!」と思った物なので
是非参考にしてみてください。

1.子供が喜んでくれるデザインか

正直これが一番大事じゃないか?と思います。

まず子供が気に入ってくれないとそんなに乗る機会がなく
何回か使っただけで卒業した…なんて話も聞きます。

後から紹介する機能は、実際に乗って遊んで初めて意味を成す事なので、
前提として子供が喜んでくれて、遊びたいと思う事が大事です。

機能や安全性はその後で考えても遅くはないはず。

2.手押し棒が付いているか

1歳で三輪車デビューするとなると、最初は自分でペダルを漕ぐ事が出来ません。

自分で漕げるようになるまでは、
パパ・ママが押してあげる必要があり、手押し棒は必須です。

3.ストッパーが付いているか

三輪車が勝手に動いていかないようにするストッパーも必須です。

乗り降りする時にグラグラすると危ないので、
ストッパーで固定してあげるといいと思います。

あとストッパーをかけていないと、
保管場所に置いておいた三輪車が勝手に転がっていく事もあります。

外に置いておく方は必ずストッパーが必要になるでしょう。

4.ガード(ベルト)が付いているか

座っているイスから落ちないようにガードまたはベルトは必ず付けてあげましょう。

自分で漕げて乗り降り出来るようになればいいですが、
それまでは転落防止は必須条件だと思います。

うちの息子もたまにフラフラっとして落ちそうになって、
その度にガードに救われるので「ガード付きにしてよかった」と本気で思っています。

5.足置きステップがあるか

足置きステップも自分で漕げるようになれば必要ないですが、
それまでは絶対付けるべきです。

これがないと、足がぷらーんとぶら下がっているだけの状態になり、
このまま進むと足が三輪車と地面の間に挟まってしまい危険です。

ちゃんと足をしまっておけば、安心して押してあげれますよね。

6.フリーペダルが付いているか

フリーペダルとは、子供がペダルを漕いでも車輪と連動しないようにする機能です。

このフリーペダル機能があると、
ペダルに足を置いたまま押して進んでも巻き込まれる心配がありません。

また止まったままの状態でもペダルを漕ぐ練習も出来ます。

7.成長に伴い変形出来るか

三輪車デビューの時は一人で漕げなくても、
時間が経つと一人でペダルを漕ぎ、一人で運転出来るようになります。

そうなった時にいらなくなった機能を取り外して使えるか?
という点もチェックすべきポイントになります。

出来る事が増える度に三輪車を新調するのはお金がかかります。

だったらそのお金を他のおもちゃや子供の為に使った方が
子供にとってもパパ・ママにとっても良いに決まってます。

まとめ

以上、三輪車について解説しました。

あくまでも個人的な意見でしかないのですが、
実際に悩んで選んで思った事なので参考になれば嬉しいです。

  • 三輪車デビューは1歳前後でOK
  • 外で遊ぶ事の楽しさを知ってもらおう
  • 選ぶポイントは子供の「楽しい!」と安全性

三輪車一度買うと長い期間使う事になると思うので、
この記事を参考にして選んでもらえれば嬉しいです。

 

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