子供が歯磨きを嫌がる4つの理由…楽しくするためには?

子育て
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子供の歯磨きを楽しく!

子供が歯磨きを嫌がって全然磨かせてくれない…
どうすれば楽しく歯磨きが出来るようになるだろう?

こんな疑問にお答えします。

現在1歳の子供がいますが、毎日一緒に歯磨きをしていて
嫌がる事もなく楽しく磨かせてくれています。

毎日子供と歯磨きをする中で気付いた事を
歯医者さんからのアドバイスも併せて解説していきます。

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子供が歯磨きを嫌がる4つの理由は?

子供が歯磨きを嫌がる理由は

1.痛い
2.口に違和感がある
3.怒られるのがイヤ
4.タイミングが悪い

などが考えられます。

順番に解説していきます。

1.歯ブラシが痛い

ブラシの部分が硬いタイプだと、歯茎に当たった時に痛みを感じます。

歯磨きする度に痛みを感じていると、
歯磨き→痛い→嫌い!となるのは
当たり前です。

僕たち大人でも痛い事は嫌いですよね?(ただし筋トレは除く)

あとパパ・ママが磨いてあげる時にも注意が必要で、
磨く力が強いと痛がってしまいます。

「歯磨き=痛い」と思ってしまうと嫌いになるのは当然です。

2.口に違和感がある

口の中に歯ブラシがある感覚に違和感を覚えます。

これは僕自身とっても共感出来て、
”口の中に何かがある”事が大嫌いです。

僕も歯のレントゲンを撮った事があるんですが、
その際口の中に少し大きめな機械?みたいな物を入れられ、
嫌すぎて2人のスタッフの方に押さえつけられて撮りました。

なのでここに関しては「無理せんでいい!」と思っています(笑)

3.怒られるのがイヤ

一生懸命キレイに磨いてあげたいけど、
なかなかじっとしてくれない時や口を開けてくれない時もあります。

そんな時に真剣になるあまり、怒ってしまっていませんか?

「もう!大人しくしてよ!」みたいな感じで怒ると、
歯磨きの時は怒られる→歯磨きキライ!となってしまいます。

真剣に磨いてあげたい気持ちはとってもよくわかりますが、
必死になりすぎるとそれが子供に伝わってしまい
怒られてるような気分になりかねません。

4.タイミングが悪い

歯磨きをするタイミングは寝る直前だという方が多いですが、
それだと子供はもう眠たくなっているかもしれません。

毎日「やばい眠たい…」となっているタイミングで歯磨きをされては、
子供もたまったもんじゃないと思います。

いつも寝る直前に歯磨きをしている方は、少し時間を早めてみては?

ポイント

「歯磨き」と「負の感情」が結びつくと、歯磨きがイヤになるかも!

どうすれば歯磨きを好きになってくれる?

歯磨きを好きになってもらうために、
うちでは以下の事を実践しました。

1.歯ブラシを変える
2.歯磨き粉を変える
3.ちゃんと出来たら褒める
4.時間帯を考える
5.自分が歯磨きしている所を見せる

順番に解説していきます。

1.歯ブラシを変える

まずは歯ブラシを変えてみました。

毛先が硬いと子供が痛がるので、やわらかい物を選ぶようにしてます。

あと子供はみんな大好きアンパンマンが書いてある歯ブラシだと
息子はとても喜んでくれたようです。

ちなみに実際にうちで使っている歯ブラシはこれです。

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毛先も柔らかく持ちやすいのでオススメです。

2.歯磨き粉を変える

歯磨き粉はかかりつけの歯医者さんにおすすめされた物を使っています。

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感想(95件)

我が家ではバナナ味を使っています。

バナナ味だとまだうがいが上手に出来ない子でも
心配ない程度のフッ素の量なので、初めての歯磨きにおすすめです。

味も気に入ってくれているみたいですが、
そこは個人差があるのでお気に入りを探してあげてください。

3.ちゃんと出来たら褒める

ちゃんといい子に磨かしてくれたら、
これでもかというくらい褒めちぎります。

「いい子でしたー!上手でしたー!」
と拍手をすると喜んでくれて、磨かせてくれるようになりました。

最初だけではなく、ちゃんと出来たら毎回褒めてあげてください。

そうすれば子供の中で「歯磨き→褒められる→楽しい!」となり
嫌いだった歯磨きを好きになってくれるでしょう。

4.時間帯を考える

上の”歯磨きを嫌がる理由は?”でも解説したように、
眠たいタイミングでばかり歯磨きをしようとすると
「いや、眠いけん!」となり歯磨きが嫌いになってしまいます。

歯磨きは寝る直前にする場合が多いですが、
我が家では少しタイミングを早めてみました。

具体的には、晩ごはんを食べて2時間後くらいにしています。

5.自分が歯磨きしている所を見せる

子供は僕たち親が思う以上に、パパ・ママの事を見ています。

いろんな事を真似したり、言葉を聞いたりして
僕たちがびっくりするようなスピードで成長していくんです。

なのでパパ・ママが楽しそうに歯磨きをしていると、
それを見た子供も歯磨きを楽しくしてくれる?と思い
わざと目の前で歯磨きをするようにしています。

1歳を過ぎてからは特によく真似をするようになったので
これも効果アリです。

歯磨きを習慣にするために気を付けたい事

歯磨きをちゃんと習慣化していくためには

交換条件はしない
無理やりはしない

この2つが大事です。詳しく解説していきますね。

交換条件はしない

これはどういう事かと言うと、例えば
「ちゃんと出来たらYou Tube見せてあげるよ!」とか。

これ何がダメって、You Tube見たいから渋々やってるんです。

小さい頃からこれをやってしまうと、
You Tube見ないと歯磨きをしない子になってしまいます。

歯磨き楽しいこと」で覚えてしまうと、
その楽しい事がないと歯磨きをしなくなるので、
歯磨き=楽しいこと」と覚えてもらえるように頑張りましょう。

無理やりはしない

毎日キレイに歯を磨いてあげたいのはわかりますが、
嫌がっているのに無理やりしていると歯磨きが大嫌いになります。

大嫌いになると余計嫌がって歯磨きが出来なくなるでしょう。

しばらく歯磨きをさせてくれなくなるかも知れません。

「今日歯磨き出来んかった…」と萎えてしまっても
長い目で見るとそっちの方が近道だったりします。

なのでどうしても嫌そうなら、無理にする必要はないと思います。

まとめ

子供との歯磨きについて書いてみました。

歯磨きは毎日起こるイベントなので楽しくしたいものですね。

  • 「歯磨き→痛い、怖い」をなくしてあげよう
  • 歯ブラシと歯磨き粉を変えると歯磨きへの印象が変わるかも?
  • ちゃんと出来たら褒めてあげてください
  • 眠たいタイミングからずらしてあげよう
  • パパ・ママが楽しそうに歯磨きしてると、真似してくれます。
  • 「歯磨き+楽しい」じゃなく、「歯磨き=楽しい」にしよう
  • 無理やりはやめて

歯磨きを嫌がってなかなかしてくれない方は
是非参考にしてみてください。

 

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