【家トレ】自宅筋トレするなら最低限揃えたい4つの器具

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家トレしたいけど、器具は何がいるんかわからん、
完璧にしようと思ったらかかるお金がエグいけん
最低限のトレーニング出来るくらいでえんじゃけど…

こんな質問にお答えします。

僕は家トレ→ジムトレと両方の経験があるので、
「家でするならこれは欲しいわな…」と思う物を挙げていきます。

お金をかなりかければ完璧な家ジムが出来るんですが、
今回は最低限揃えたい物だけ選びました。

1.ダンベル

まずダンベルは必須です。

鍛える部位によっては自分の体の重さだけでは
鍛えづらい事もあります。

なのでダンベルは必ず用意しておきたい所です。

あとダンベルは出来れば可変式の方がいいと思います。

プレートをいちいち付け替えるの面倒くさいし、
たくさんあるとかさばってしまいトレーニングスペースが狭くなることに。

こんなやつがおすすめなんですが、
便利な分、値段もまあまあします。

「とりあえず安く済ませたい!」という方は
付け外しの面倒さと部屋のかさばりを覚悟して
プレート付きのダンベルを用意してください。

こんな感じのやつですね。

重さがちょっと物足りないところなんですが、
安いっていうのと、初心者でしたら充分トレーニング出来ると思います。

2.トレーニングベンチ

自宅のスペースに余裕があれば、
トレーニングベンチも絶対あった方がいいです。

ベンチがないと出来ない種目がたくさんあるし、
出来ても効果が減ってしまう事が結構あるんです。

ベンチがあるとトレーニングの幅が広がります。

そして出来るトレーニングの種類がグッと増えるので、
マンネリ化を防ぐ事も出来ます。

物事を習慣化するには21日間の継続が必要と言われていますが、
その21日間続ける前に
飽きて辞めてしまった。では勿体ないですからね。

1番シンプルで大事な「続ける」の達成のためにも、
初心者の方にこそおすすめしたいです。

3.アブローラー

腹筋を鍛える為の物です。

腹筋が伸びた時に強烈な刺激が入るので、
普段の生活ではなかなか味わう事のない負荷を与えられます。

ちなみに僕は
未だに立ちコロ(膝を付かず立ったままのトレーニング)
が出来ません。修行中です。

4.ぶら下がり健康器

懸垂をするための器具です。

家トレだと『上から引く』動作って
なかなか出来ないと思います。

ぶら下がる所もなければ、あっても体重を支えるほど頑丈じゃない。

そんな時にぶら下がり健康器があれば
自重背中トレの王道、懸垂が出来ます。

ぶら下がって足を上げたら腹筋のトレーニングになるし
腕立て伏せ用のバーも付いています。

「最初は自重トレーニングだけやってみたい!」
という方は、これだけでもあればかなり効率的に
全身を鍛える事が出来るんじゃないでしょうか。

今回は4つ紹介しました。

筋トレ初心者の方が始めるには
この4つがあれば充分だと思います。

それでトレーニングにも慣れてくると
したいトレーニングや欲しい器具も増えるので
そこから考えてみるのもいいかもしれませんね。

 

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