鏡を見る度にため息が出る…自分嫌いを克服する秘訣

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鏡を見る度に

「はあ…自分ってなんでこんなんなんだろ」

なんて超ネガティブな思考になってませんか?

僕は昔そうでした。

ガリッガリで骨と皮しかなくて、
「もやし」だなんてバカにされ
鏡で自分の身体を見るたびに

「ほんまガリガリ。気持ちわりー。」

って思ってかなりヘコんだりしてました。

でも筋トレに出会って身体が変わり、
自分を好きになる方法も学んでいって
かなり自分嫌いを克服出来ています。

今では毎朝鏡の前に立って

「おー成長してる!頑張った俺エライ!」

と思いながら過ごしています。

では僕がどうやって

  • 自分が嫌い
  • 鏡に映る自分を受け入れられない

という事を克服したのか?

その方法についてお話します。

「筋トレを続ける」のは大前提

まず筋トレは継続して行いましょう。

筋トレをすると
自信が付き、メンタルが強くなる事は
すでにたくさんの研究で証明されています。

この後お話する
テクニックや意識の問題も大事ですが、
「筋トレ」という土台があって初めて
その先のテクニックが生きてくる。って感じです。

何かしらのスポーツ経験がある人は
わかると思うんですが、
最初って一番基本から始めますよね。

基礎を固めて、レベルを上げていって、
そして応用のテクニックを覚えていく。

みたいな感じだと思います。

僕は昔ボクシングをしていた事があるんですが、

最初はステップ、足の運び方

構え方、ガードの仕方

次にジャブ、ストレートの
基本的なパンチ

ワン・ツーなどのコンビネーション

フックやアッパーを交えたコンビネーション

基礎が固まれば
いろんなテクニックを研究し、実践出来る

という流れで覚えていきました。

土台がしっかり出来ていないと、
小手先のテクニックを使っても
どうしても薄っぺらい物になってしまいます。

なのでしっかりした土台として、
筋トレは続けてください。

自分を受け入れる4つの方法

さてここからは
筋トレと併せて具体的に
何をすればいいのか?

何も難しい事はないので、
今日からやってみてくださいね。

1.他人と比べるのを辞める

コンプレックスって他人と比べる事で
自分の嫌な所が目立って見える。
みたいな事が多いです。

辞めましょ。そんなこと。

他人と比べてる時点で
上には上がいるし、
あなたはその人とは
状況も環境も体質も違います。

じゃなくて

過去の自分から成長してるか

を意識してみてください。

「前より身体大きくなったな!」

とか

「前より力こぶが出るようになった!」

って感じで
頑張った自分を褒めてあげてください。

2.コンプレックスを自虐ネタにしない

僕は昔これよくやってたんですよねー。

ガリガリな自分が本当に嫌だったんですが
その事を自虐ネタにして話をしてました。

なので周りから

「あっこいつガリガリなのイジっていんだ」

と思われて
更にバカにされる。

で、周りからバカにされると
イラついて落ち込む。

これほんとに悪い流れです。

自虐ネタで自分を落とす。
という事は辞めましょう。

3.謙遜と自己否定をちゃんと分ける

日本では謙虚な姿勢が美しい
みたいな風潮ありますが、行き過ぎです。

他の人から褒められた時、
素直に「ありがとう」って言えてますか?

「いやいや、自分なんて全然ですよ」

「全くそんな事ないんです…」

みたいな否定してませんか?

自分で言ったその言葉が、
自分の自信を奪っていきます。

それだけでなく、
褒めてくれた相手も全否定する事になってしまいます。

自分がどう思ってるのかは関係なく、
その人が良いと思ったから
褒めてくれたんで、素直に
「ありがとう!」
と伝えてください。

4.鏡の自分を褒めてみる

これ最初はちょっと恥ずかしいんですが、
マジで自分を受け入れれるようになります。

「今日イケてるね!」

って鏡に映る自分に言ってみてください。

自信に根拠なんていりません。

 

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