会社のスポーツ大会でいつもみんなの足を引っ張ってしまう…

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勤める会社によっては、
スポーツ大会やイベントがありますよね。

若い内は特に

『自由参加』

という名の半強制的制度で
出たくない競技に出る場面も…

そんな時に、
チームメイトの足を引っ張ってしまうと
なんだか申し訳ない気持ちになって
その場所に居づらくなりませんか?

活躍は出来ないにしても、
せめて足は引っ張りたくないですよね?

なので普段から筋トレして
基礎体力は付けておこうって話です。

この記事を読んで筋トレを続ければ、
会社のスポーツ大会で足を引っ張る。
みたいな事はなくなります。

今筋トレが流行って
フィットネス人工が増えてますが、
まだまだ筋トレしてる人って
少ないと思います。

なんで普段から運動して
基礎体力付けておくだけで、
足を引っ張らないどころか

『運動出来る勢』

に入れるんではないでしょうか?

普段から筋トレで基礎体力を上げておこう

普段から筋トレをして身体を鍛えていると

  • 基礎体力
  • 筋出力
  • 瞬発力
  • 集中力
  • 苦しい時にひと押し出来るメンタル

これらを養う事が出来るので
少なくとも悪目立ちはしないでしょう。

何かしらのスポーツをする上では
基礎的ですがかなり大事な事です。

そしてこの基礎的な事を
出来る人が社会人だと少ないので
周りと差を付けましょう。って話です。

万が一上手く出来なかったとしても、
しっかり筋トレを続けていれば

「失敗したから何だ、文句あるならかかってこい」

みたいな謎の自信が付くので
どっちみち大丈夫っていう(笑)

筋トレで付いた筋肉は使えない?

「筋トレで付いた筋肉は使えない」

昔からちょくちょく耳にしますが、
そんな事はありません。

筋肉は筋肉なのであって、
そこに『使える』も『使えない』もないんです。

そもそも『使える』って
何が?って話ですよね。

格闘技の選手の身体と
パワーリフターの身体って
全然違いますよね?


でもそれぞれの身体は
それぞれの競技において最も
『使える』筋肉な訳です。

目的によって変わる事を
一概に『使える、使えない』の
話をするのは全くもってナンセンス。

料理で例えるなら、

作る料理によって
フライパンも使えば
鍋も使うと思うんですが

「チャーハンはフライパンで作れるから、
鍋はもううちには必要ないぜ!」

って言ってるような感じです。

筋トレで『動ける身体』は手に入る

ボディメイクとスポーツで
分けるとするなら、鍛え方を変えて
目的に応じた身体を手に入れる事は可能です。

ハンマー投げの室伏広治選手は
何をやってもトップクラスの
運動神経オバケですが、
彼もウエイトトレーニングをしてました。

  • 走る
  • 跳ぶ
  • 投げる

などの基本的な動作を強化したいなら
クイックリフトをメニューに組んでやりましょう。

クイックリフト

↑これです。

筋力だけでなく瞬発力、
全身の連動能力も高まります。

今ではダンベルだけで出来る方法とかも
ありますが、基本はこの型です。

環境が整う人は是非やってみてください。

「そんな環境がない!」

という人は、

普段の筋トレでも
筋肉が収縮する時の動作を
爆発的にやる意識をしてください。

力を入れる時に
しっかり息を吐くのも忘れずに。

 

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